「イージス艦」が「イージス鑑」に。読み方も漢字のつくりも同じ、という誤字は見逃してしまいがちで、数行前に正しい「艦」が出てきていても油断はできません。書き換えなどの際にも部分的に変換しないことで、こうした誤字は防げます。「深堀り」(○深掘り)や「大坂市」(○大阪市)など、このような類いの誤字を見かける場面は少なくありません。中には「昨品」(○作品)なんて誤字も……。「ありえない」と笑えるようなものも、急いで読むと案外スルーしてしまいます。落ち着いて隅々まで気を配りたいところです。 

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