「鬼滅の刃」の主人公「竈門炭治郎」の「竈」が時々、異体字の「竃」で出てくるので、目をこらして確認しています。手書きで指摘するのも、ちょっと大変です。「炭治郎」も「炭次郎」と間違っていることがあります。こちらは「長男だから」次郎ではないと覚えられそうです。

 

 

テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編の放送が始まって、鬼滅の話題が新聞に載ることが再び増えてきました。

竈の字といえば、宮城県塩釜市は新聞では通常「釜」の字を使いますが、市のホームページによると、「塩竈市の『竈』の字については、『竈』と『釜』の両方を使用することが認められています」とのこと。2020年のニュースですが、鬼滅効果でこのページのアクセスが増えているそうです。

新しいテレビアニメの放送で、また参考にする人が増えそうですね。

9/30(金)19時~ オンラインイベントを開催

「記者時代、訂正・おわびにつながる間違いを校閲記者に助けられること数知れず」という毎日新聞人事本部の三木陽介・採用担当部長が司会を務め、校閲記者が舞台裏を語るオンラインイベントが9月30日(金)19:00〜20:30に開催されます。

チケットは一般1650円、学割550円。文章の校閲・構成に興味がある方から「毎日ことば」のファン、さらに、ことばそのものに興味がある方まで幅広くお楽しみいただける内容です。

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