「弊」は「自分の物に冠して、謙遜の意を表す語」(広辞苑)ですが、「幣紙」と誤記してしまっては形無し。いつも紙幣のことばかり考えているのですぐに気づくことができたものの、「幣」と「弊」は「ヘイ」という読みが同じで形も似ており間違えやすく要注意です。

 

 

「幣」の訓読みや意味についてはこちらで解説しています。

 

また、紛らわしい漢字については、これまでもいろいろ取り上げてきました。

 

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