「筋道」と「道筋」。似ている感じがしますが、意味合いは違うところもあります。「難題」に「付ける」のは「話などの筋の、続きぐあい。ものごとの順序」(三省堂国語辞典)である「筋道」よりも、「実現に向けての方向性」(同)という意味のある「道筋」のほうがふさわしいでしょう。

 

 

三省堂国語辞典7版

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