声を「荒(あら)げる」ではなく「荒(あら)らげる」と、「ら」が二つ続くのが本来の形とされます。「あらげる」と言う人も多いのですが、新聞では「あららげる」を使うことに決めています。

 

 

岩波国語辞典は「あらげる」について「『荒らげる』を誤読して生じた語形か」と注記しています。

2010年度の文化庁「国語に関する世論調査」では本来の「あららげる」と使う人は11.4%と少数で、「あらげる」を使う人が79.9%となっていました。

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