よく街の飲食店でも遭遇する「発砲」事件。ワインや酒など身近なところにも潜んでいる危険なワナですが、「はっぽう」で区切らずに一気に変換すれば「発泡……」が出るはず。関係者の皆さん、今一度ご確認を。

 

 

新聞制作現場でもこの変換ミスは散見されます。記者は現実の発砲事件の記事を書く機会が多いせいもあるかもしれません。

最近も、あわや見逃すところでした。

読みが同じ上に、見た目もよく似た熟語には要注意です。

9/30(金)19時~ オンラインイベントを開催

「記者時代、訂正・おわびにつながる間違いを校閲記者に助けられること数知れず」という毎日新聞人事本部の三木陽介・採用担当部長が司会を務め、校閲記者が舞台裏を語るオンラインイベントが9月30日(金)19:00〜20:30に開催されます。

チケットは一般1650円、学割550円。文章の校閲・構成に興味がある方から「毎日ことば」のファン、さらに、ことばそのものに興味がある方まで幅広くお楽しみいただける内容です。

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