世界史でおなじみ南アフリカの「喜望峰」。変換で「きぼう・ほう」と区切ると「希望」と出てきてしまいます。英語表記はCape of Good Hopeで、日本国語大辞典の用例は司馬江漢の「和蘭通舶」(1805年)と江戸後期。なぜ「希望岬」ではなく「喜望峰」なのかは諸説あるようです。

twitter

過去記事から