「さがす」の使い分け。「探す」は職や家など主に欲しいものをさがす場合、「捜す」は紛失物や不明者など主に見えなくなったものをさがす時に使っています。

 

使い分け
さがす

〔主として見えなくなったものをさがす〕
家出人を捜す、家族を捜し求める、犯人を捜す、紛失物を捜す、家(や)捜し、行方不明者を捜す

〔主として欲しいものをさがす〕
あら探し、獲物を探す、貸家を探す、探し物、職を探す、宝探し、父の面影を探す、平和を探し求める、嫁・婿探し

注:このほか「店でぴったりの手袋を探す」「なくした手袋を捜す」、「行方不明の人を捜す」「働いてくれる人を探す」などと実情に応じて使い分ける

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