伝説の鳥「鳳凰」(ほうおう)の「鳳」と「凰」はそれぞれ雄と雌でもありますが、混同しやすいので目を凝らさなくてはなりません。

「おおとり」という訓読みがあり単独で使われることが多いのは「鳳」(ホウ)の方です。

ちなみに女優の土屋太鳳(たお)さんの「鳳」も、「凰」(オウ)ではありません。「太鳳」は本名で、出生時は人名用漢字に「凰」が入っておらず、名づけに使えなかったためだそうです。

 

日本語力を磨く 校閲オンライン講座

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