読めますか? テーマは〈神様〉です。

スポンサーリンク

白兎神社

答え
はくとじんじゃ
(正解率 92%)

鳥取県の神社。因幡の白ウサギ伝説の白ウサギをまつる。オオクニヌシノミコトに助けられた白ウサギがヤガミヒメとの結婚を予言したことから、特定の人との縁結びの神社として知られる。兎は人名用漢字ではあるが常用漢字には採用されていない。

(2011年01月04日)

選択肢と割合

しろうじんじゃ 7%
はくとじんじゃ 92%
はくめんじんじゃ 1%


参詣

答え
さんけい
(正解率 64%)

神社や寺におまいりに行くこと。詣は「ケイ」「もう(でる)」の音訓で常用漢字表に入った。訓は読めても音は「さんぱい」と誤る人が多いようだ。

(2011年01月05日)

選択肢と割合

さんけい 64%
さんぱい 31%
さんもう 5%


雪隠神

答え
せっちんがみ
(正解率 88%)

雪隠は「せついん」の音変化で、便所のこと。つまり雪隠神はトイレの神様。厠神(かわやがみ)ともいわれる。NHK紅白歌合戦出場を果たした植村花菜さんの歌にもあるように、昔の言い伝えではトイレにも神様がいた。水洗式でない昔の便所は「異界」につながる場所だったのだ。

(2011年01月06日)

選択肢と割合

ゆきがくれがみ 6%
せきおんじん 6%
せっちんがみ 88%


歳徳神

答え
としとくじん
(正解率 27%)

恵方、つまりその年における良い方角にいて、その年の福徳をつかさどる神。年徳神、歳神などさまざまな表記、言い方がある。恵方といえば節分の恵方巻きが近年有名だが、昔は初詣に恵方にあたる神社を選んで「恵方参り」をしたという。

(2011年01月07日)

選択肢と割合

さいとくがみ 29%
せいとくしん 45%
としとくじん 27%


春は曙光、夏は短夜 季節のうつろう言葉たち

当サイトの「読めますか?」をもとに、季節にちなむ言葉を厳選し加筆しました。

さまざまな文学作品が築いてきた味わい深い日本語の一端を紹介しています。

美しい季節の言葉を味わいたい方、間違えずに使いたい方におすすめです。

twitter

過去記事から