読めますか? テーマは〈2月の行事〉です。

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懸想文

答え
けそうぶみ
(正解率 70%)

ラブレターのこと。江戸時代には正月に縁起物として売る覆面の懸想文売りがいたという。その風習を受け継ぐ京都・須賀神社に2月2、3の両日、懸想文売りが出没する。

(2010年02月01日)

選択肢と割合

かそうぶん 9%
けんそぶん 21%
けそうぶみ 70%


追儺

答え
ついな
(正解率 58%)

2月3日の節分に鬼を追い払う儀式。もと大みそかに中国で行われていた。8世紀ごろ日本に伝わり、宮中行事として定着した。豆をまく風習は室町時代の京都からという。今年も東京・増上寺など全国の社寺で追儺式がある。

(2010年02月02日)

選択肢と割合

ついなん 14%
ついな 58%
おいなだ 27%


大眼

答え
だいまなこ
(正解率 24%)

東日本で旧暦2月8日・12月8日をいう。目の粗いかごをさおの先につけて庭先に立てる(広辞苑より)。一つ目小僧が2月8日現れるといわれ、かごを立てるのは、その目の多さに一つ目の怪物が驚いて逃げるからという。妖怪漫画「もっけ」(熊倉隆敏著、講談社)に登場した。

(2010年02月03日)

選択肢と割合

おおめ 14%
たいがん 63%
だいまなこ 24%


生剥

答え
なまはげ
(正解率 77%)

秋田県男鹿(おが)半島などに伝わる、みのと鬼面をつけた男らが家々を訪れ子供を脅す行事。「なま」は、火に当たりすぎてできた斑点を表す。火に当たってばかりの怠け者を威嚇し、それを刃物で剥がすぞと脅すのがナマハゲの語源。剥の字は新常用漢字に選ばれた。

(2010年02月04日)

選択肢と割合

せいはく 17%
なまむぎ 5%
なまはげ 77%


会陽

答え
えよう

裸の男たちが守護札を奪い合う奇祭。岡山県の西大寺のものが有名で、2010年2月に500周年を迎えた。

(2010年02月05日)

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