読めますか? テーマは〈お盆〉です。

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盂蘭盆

答え
うらぼん
(正解率 84%)

元々は、あの世で苦しむ亡者を救うための中国の仏事。日本に伝わって祖先の霊を迎える行事となった。新暦では8月15日を中心に行われる所が多い。「裏盆」は盂蘭盆の最後の日などを表す別語。

(2009年08月10日)

選択肢と割合

もうらんぼん 3%
もらんぼん 13%
うらぼん 84%


自恣

答え
じし
(正解率 58%)

自分の思うままにすること。また、修行僧が夏の修行期間の最後の日に、ざんげし合うこと。盂蘭盆経によると、ある僧が自分の母が餓鬼道に落ちて苦しんでいるのを見て釈迦にすがり、僧自恣の日に多くの僧の祈りで母は救われた。これが盆の行事の元になった。恣は新常用漢字に採用。

(2009年08月11日)

選択肢と割合

じし 58%
じじ 10%
しい 32%


門火

答え
かどび
(正解率 64%)

門前でたく火のこと。お盆の入りには先祖の霊を迎えるため迎え火を、盆明けには送り火をたく。

(2009年08月12日)

選択肢と割合

もんか 14%
もんぴ 22%
かどび 64%


帰省子

答え
きせいし
(正解率 68%)

故郷へ一時帰る人や帰った人のこと。主に俳句で使われる。省の字には「親の安否を確かめる」という意味もある。

(2009年08月13日)

選択肢と割合

きせいこ 8%
きせいし 68%
きせいじ 24%


索麺

答え
そうめん
(正解率 55%)

「素麺」とも書く。麺は新常用漢字に入った。そうめんはお盆のお供えに用いることもある。なお日本農林規格では、機械製の麺の太さが直径1.3㍉未満がそうめんと決まっている。それ以上は冷や麦とうどん。ただし手延べ麺の場合、そうめんと冷や麦の区別はなくなっている。

(2009年08月14日)

選択肢と割合

きしめん 37%
そうめん 55%
さんまーめん 7%


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