読めますか? テーマは〈山〉です。

白馬岳鑓ヶ岳から望む杓子岳、白馬岳、小蓮華山

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白馬岳

答え
しろうまだけ
(正解率 63%)

長野、富山県境の山。元の表記は「代馬岳」で、雪が部分的に消えて現れた岩肌が馬の形に見えると、ふもとの農家が苗代の整備を始めたという。ただし長野県の白馬村、JR白馬駅などは「はくば」と読む。

(2009年04月27日)

選択肢と割合

しろうまだけ 63%
しらまだけ 3%
はくばだけ 34%


脊振山

答え
せふりさん
(正解率 63%)

「せぶりやま」とも。福岡、佐賀県境の山。航空自衛隊のレーダーがあるが、その施設は「背」の表記。脊は「せぼね」の意味の別字だが、以前から「背」と混用されている。脊は「セキ」の音読みで常用漢字に追加された。

(2009年04月28日)

選択肢と割合

せふりさん 63%
せきしんざん 16%
せきふりやま 21%


大和葛城山

答え
やまとかつらぎさん
(正解率 93%)

大阪府と奈良県の境。普通、単に「葛城山」というが、大阪府と和歌山県境の葛城山(和泉葛城山)とは別。葛は「カツ」「くず」の音訓で新常用漢字になった。

(2009年04月30日)

選択肢と割合

やまとくずしろやま 5%
やまとかつらぎさん 93%
やまとかつじょうさん 2%


南木曽岳

答え
なぎそだけ
(正解率 56%)

長野県南木曽町。別名に、雨や霧が多いことから「泣きびそ岳」など。曽は新しい常用漢字表で「曽(曾)」と二つの字体が掲げられた。毎日新聞では「曽」で統一している。

(2009年05月01日)

選択肢と割合

みなみきそだけ 39%
なんぎそだけ 5%
なぎそだけ 56%


春は曙光、夏は短夜 季節のうつろう言葉たち

当サイトの「読めますか?」をもとに、季節にちなむ言葉を厳選し加筆しました。

さまざまな文学作品が築いてきた味わい深い日本語の一端を紹介しています。

美しい季節の言葉を味わいたい方、間違えずに使いたい方におすすめです。

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