読めますか? テーマは〈酒〉です。

スポンサーリンク

下戸

答え
げこ
(正解率 89%)

酒の飲めない人のこと。対義語は上戸(じょうご)だが、酒好きの人という意味だったのが、現在は「笑い上戸」など酔ったときの癖を示す語に変化している。

(2009年02月02日)

選択肢と割合

かと 3%
へた 8%
げこ 89%


一献

答え
いっこん
(正解率 81%)

辞書では大抵初めに「一杯の酒」とあるが、「一献傾けよう」と誘われても1杯で終わるわけがない。もっとも元の意味の一献とは、さかななどを添えた3杯の酒のことらしい。3杯までならまあ言葉通りといえる。ちなみに「酒は三献に限る」という言葉もある。9杯が限度か。

(2009年02月03日)

選択肢と割合

いっけん 13%
いっこん 81%
いちげん 6%


泥酔

答え
でいすい
(正解率 98%)

ここでの泥とは、水中では活発だが水から出ると泥のようになる伝説上の虫のこと。そのようにひどく酔っぱらった状態をいう。

(2009年02月04日)

選択肢と割合

どろよい 1%
でいすい 98%
めいてい 0%


熟柿臭い

答え
じゅくしくさい
(正解率 50%)

酒を飲んで息が臭い状態をいう。「熟柿」は文字通り熟した柿のこと。なお、酒を飲む前に柿を食べると悪酔いしないといわれている。

(2009年02月05日)

選択肢と割合

うれがきくさい 41%
じゅくしくさい 50%
じゅくしがきくさい 9%


御神酒

答え
おみき
(正解率 94%)

神に供える酒のこと。「み」は接頭語であり「御酒」という表記もある。つまり「おみき」は「おみくじ」と同じく丁寧語を重ねた表現。「き」は酒の古語。常用漢字表では神に「み」、酒に「き」の訓をあてていないが、「付表」で「お神酒(おみき)」を掲げている。

(2009年02月06日)

選択肢と割合

おみき 94%
おとそ 5%
おかんざけ 1%


スポンサーリンク
春は曙光、夏は短夜 季節のうつろう言葉たち

当サイトの「読めますか?」をもとに、季節にちなむ言葉を厳選し加筆しました。

さまざまな文学作品が築いてきた味わい深い日本語の一端を紹介しています。

美しい季節の言葉を味わいたい方、間違えずに使いたい方におすすめです。

twitter

過去記事から