肖像権、商標権、著作権など、メディア全般にかかわる知的財産について毎日新聞と共同通信の校閲記者が語るイベントが東京で10月23日に開かれます。だれでも「発信」できる現代だからこそ、メディアとして大切な校閲と知的財産について、みなさんと一緒に考えます。

 

 

 毎日新聞と共同通信の校閲記者が、新聞をはじめとするメディア全般にかかわる「知的財産」について語るイベントが「毎日メディアカフェ」で開催されます。
 
 最初に、校閲とは、新聞と通信社とはという基本情報をお伝えした上で、新聞や通信社がかかわる「知的財産」について具体的に説明していきます。知的財産に詳しい弁護士も参加し、解説を担います。
 
 具体的にはまず「肖像権」。新聞やウェブサイトには人物の写真を遠慮なく載せてよいのでしょうか。
 
 また、校閲記者が常に意識しなければならない「商標権」。商品名を一般名に書き換えるのはなぜでしょう。
 
 そして「著作権」。芸能人やスポーツ選手のブログを引用する際も著作権を守らなければなりません。
 
 だれでも「発信」できる現代だからこそ、メディアとして大切な校閲と知的財産について、みなさんと一緒に考えます。

 

毎日新聞・共同通信校閲記者トークイベント~校閲と知財から考えるメディアの未来
日時:2020年10月23日(金)午後6時30分~8時(開場6時)
場所:毎日ホール
東京都千代田区一ツ橋1の1の1パレスサイドビル地下1階(東京メトロ東西線竹橋駅)
参加費:無料

詳細と参加申し込みはこちら

会場参加は定員に達しました

 

オンラインで学ぶ校閲実践トレーニング

次回の講座は12月6日(日)の14:00~16:00、受講料は3000円です。日本全国、世界中どこからでも受けられます。

「文章を間違いのない分かりやすいものにすること」が校閲。校閲記者がどのような読み方をして間違いを見つけたり文章をブラッシュアップしたりしているのか、実例に基づいて解説します。その上で実際に校閲作業を体験していただき、楽しく学びながら校閲作業のコツをお伝えします。

毎日新聞の校閲記者によるオンライン講座はリピーターも多く、大変好評をいただいています。

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